肥満を解消しなければ将来的には様々な病気が発症するかも!?

ダイエットは見た目だけのために行うものではありません。
将来起こりうる様々な病気を未然に防ぐための意味も存在します。

肥満を放っておくと糖尿病に始まり、様々な内臓の病気に襲われる可能性があります。

脂肪細胞が増えると同時にTNF-αやアンジオテンシノーゲンなどの
悪玉ホルモンが体の中に増殖していきます。

これを放っておくと内臓の機能に様々な弊害をもたらし、
我々の体を蝕む恐ろしい病気に掛かってしまうかもしれないのです。

その原因となるのはやはり運動不足と食事によるもの。

野菜や果物など抗酸化作用のある食品を意識的に食べたり
毎日適度に運動を続けることによって
体の内側も外側も健やかに保つ事が可能になります。

ですからダイエットは食事制限を中心としたものはNG。
しっかりとバランスの良い栄養を摂取しなければ
体の機能は万全に働かせることが出来ないからです。

筋トレや有酸素などの運動を中心に行うと体にとって理想的だと言えます。

まずはウォーキングなど無理なく出来る範囲でいいので
少しずつ運動を習慣化していきましょう。

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